腐女子blog. 毎日モエモエ
見てきました!
面白かったー(>_<)
初一人映画館でしたが、地元で平日の初回だったので場内は空いててかなり寛ぎ態勢で見れた。笑
今回見ようと思ったのが伊坂幸太郎さんの本を堺雅人の主演だったからで、まあタイミングではあるけど…
伊坂さんの小説は今まで『重力ピエロ』『アヒルと鴨のコインロッカー』『オーデュボンの祈り』『グラスホッパー(途中)』『死神の精度(途中)』って感じで読んでます。
てか多分卒業後普通の小説はこれしか読んでないっす。
ホントは色々読みたいのはあるんだけどねー読書家って程じゃないから家帰って来て3時間4時間読めないんでね…←基本集中力無し
徐々にです…徐々に…
残念なことに伊坂さんの小説出すペースの方が早いけど。
映画の話に戻りまして、かなりの豪華キャストでした。
まあCMでやってるの見る限りでもとりあえずすごいんだけど。
まだ出て来るか!と言わんばかりの脇役までの配役。
小説読んで見た方がわかりやすいらしいですが全然問題なく見れました。
確かにちょっと気になるとこはあるけど、多分小説読んでも明かされてなさそーなんだよな。
やっぱり主演の堺さんが好演でした。
好青年なのになんだか胡散臭い感じもありややKYっぽい感じ。
笑いあり、涙あり、疾走感あり。
ホントはこうなって欲しくなかったなって言う部分はあったけど、演出面・脚本面で笑って楽しめる映画でした。
映画を見ながら、これの説明はこういう表現だろうなとか考えながら楽しみました。
とても伊坂さんらしい雰囲気のお話だったなーと(それほど読んでも見てもいないけど)思えます。
さぁ、次の映画はハルヒだ!
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